BRPについて

  • TOP
  • BRPについて

BRPについて

九州随一のラインナップ。熊本の神山モータースグループでは、カナダの「BRP(ボンバルディア・レクリエーショナルプロダクツ)社」のトライク(三輪バイク)を取り扱っています。ここでは、同社を代表する名車「Can-Am SPYDER(カンナムスパイダー)」の魅力や楽しみ方について解説します。なお、当グループはBRPの日本法人「BRPジャパン」の正規販売店です。

KTM

Can-Am SPYDER(カンナムスパイダー)を生んだBRP社とは?

SPYDER(カンナムスパイダー)を生んだBRP社とは?

トライク(三輪バイク)の名車「Can-Am SPYDER(カンナムスパイダー)」を製造販売しているのはカナダのBRP(ボンバルディア・レクリエーショナルプロダクツ)社。ケベック州モントリオールを本部とするコングロマリット企業であるJ.Aボンバルディアによって1942年に設立されたメーカーで、当初はスノーモービルの発明で一躍脚光を浴びることになります。以来、ユニークで高品質なモノづくりで魅力的な製品群を次々に世に送り出していきました。

その一つがカンナムスパイダー。前輪2+後輪1で構成される車体とパワフルなエンジン、6速ATの組み合わせでバイクの常識を越えた走行性能、快適性を実現しています。なお、BRP社の日本法人はBRPジャパンで、神山モータースグループは同社の正規販売店としてこのカンナムスパイダーやカンナムライカーといったラインナップを取り扱っています。

>>BRPジャパンの公式サイトはこちら

>>BRPジャパンの製品ラインナップ

BRP社を代表するCan-Am On-Roadバイクについて

BRP社を代表するCan-Am On-Roadバイクについて

前2輪、後1輪の構成によりバイクらしい開放的あふれるフィーリングと自動車のような安定したドライビングを両立。しかもライディングスタイルはあくまでもバイクなのに普通自動車免許で運転できる気軽さも人気の秘密です。エンジンは1330ccと大排気量ですが、バイクのように大型自動二輪免許を必要としません。

カンナムスパイダーも、このCan-Am On-Roadシリーズにラインナップされているモデルの一つ。パワフルで省燃費性に優れたエンジン、6速トランスミッションを搭載したトライクというニュービークルは今、日本でも静かなブームになりつつあります。

Can-Am SPYDER(カンナムスパイダー)の魅力

Can-Am SPYDER(カンナムスパイダー)の魅力

バイクの軽快さと自動車の走行安定性を兼ね備えたカンナムスパイダーは、BRP社がお家芸としているスノーモービルのように自在な操縦感覚が味わえるトライク。アウトドアでは4輪バギーのようなエキサイティングな走りが楽しめ、高速ではレーンチェンジも難なくこなす──シーンによって千変万化する乗り味、フィーリングに魅了される人も少なくないはず。

また搭載されているテクノロジーはバイクというより最新の自動車という感覚で、減衰力を可変できるエアサスペンションとソファーのような上質なシートのおかげで上質な乗り心地を実現しています。また、2014年モデルからは、「ECOモードスマートアシスト」を搭載し、燃費性能も飛躍的に向上しました。しかも、最も特徴的なルックスは先進的でスタイリッシュ。都心を走れば熱い視線に晒されることは間違いないでしょう。

新しい乗り物で、かつてない解放感に味わいたい方へおすすめです!

新しい乗り物で、かつてない解放感に味わいたい方へおすすめです!

「バイクのように風を感じながら走るのが好きだが遠乗りするならもっと安全で楽に走りたい」「二輪免許はないが大型バイクらしいフィーリングを味わってみたい」「タンデムが苦手な彼女にトライクの魅力を伝えたい」──カンナムスパイダーはそんな人にこそおすすめしたい1台。バイクにも自動車にもない新感覚のドライブフィールをカンナムスパイダーで味わってみてはいかがでしょうか。

PICK UP! Can-Am・Spyder(カンナムスパイダー)は「トライク」に分類されます!

PICK UP! Can-Am・Spyder(カンナムスパイダー)は「トライク」に分類されます!

BRP車のカンナムスパイダーはバイクではありません。三輪を持つことから「トライク」と呼ばれています。道交法上でもバイクとは明確に差別化されていて、運転には普通自動車免許が必要です。つまり、大型自動二輪免許は不要ということ。また、通常のモデルはマニュアルトランスミッションあるいはセミオートマなのでAT限定でも運転できます。その場合はAT仕様の「Spyder RT-S/RT リミテッド」を選びましょう。

なお、カンナムスパイダーには車庫証明は不要ですが、自動車用のパーキングスペースに駐車できます。また、バイクのようなライディングスタイルですがヘルメットの着用義務はありません。それでいて、税金や自賠責・任意保険・高速料金の扱いは401㏄以上のバイクと同じなので最初は戸惑うこともあるでしょう。

CONTACT

お問い合わせ・採用応募